一晩明けて紋別から北上して興部に向かう、
多少時間は余る予定にはしていたので、興部ふれあいロードとかを回ってみることにする。
といっても、熊の出没が確認されているので町中に使い半周だけ。

道路は整備されているし、パークゴルフ場があったり、ゲートボール場があったり。
健康の役には立ちそうなものがいっぱいあった。
半分のところで逸れて神社も見て回る。
正直、暗い。

もちろん明るさではないんですよ、時期が悪いのと重なって、人もいないし、緑もない。
おこっぺソフトを食べてみたかったが、製造機が故障中。
ただ、本日の目的地は興部町ではなく西興部村。
中でも上興部。

ここになぜか「上興部鉄道記念館」と移設がある。
ちなみに、鉄ちゃんではない。
あまり期待せずに入らせて頂いたが、なんともマニアックな展示が多く、記念館より資料室みたいな印象受けた。
なんで「お座敷列車」に除雪機がくっついてんだよ…

この記念館から道の駅にしおこっぺへと向かう道があるのだが、
普通に歩くと「関係者以外立ち入り禁止」の中にいるという変な道。

この道の駅、からくりオルガンという奇抜な代物が鎮座していた。
結構安らぐ音が心地よいので、ぜひ立ち寄ってほしいと思う。
ついでに鹿肉の缶詰が特産らしいので、ヒグマ肉の缶詰を買ってお土産にした。
もっとも、西興部の特産は石灰石らしいというのをバスターミナルで知った。
バスの本数とにらめっこして予定を立ててはいたが、駆け足で回ってしまった感は否めない。
ちょっと残念に思いながら宿泊地の名寄へと向かう。
ちなみに、名寄に宿泊したことはない、だからこその名寄泊なわけだが。