飛行場めぐり

定期路線のある空港を見て回ってました

6月も千歳

ええ、茨城から千歳、

 

一日一往復増便の影響で、ちょっと安い。

しかも平日、

ただ、異様に搭乗客数が多いのはなぜだろう。

 

と、おもったらよさこいソーランのタイミングと重なっていたらしい。

なるほど宿が高いはずだ。

うーん、揺れそうな雲。

 

出発遅延の影響でもないが、滑走路に入ったら土砂降り、という状態、

当然のことながら揺れる、とはいえ、有体に揺れているだけで、ひどく揺れているといいうわけではない。

これは幸いだった。

 

千歳ではホールドも食らう。

てか、雨がすごい。

 

雨に祟られた週末、で間違いない。

 

千歳に帰る

稚内から帰る。

律儀に飛ぶ。

一般的な選択ではないが、何度かこのコース取りはしている。

第二便に乗ったのは初めてかもしれないが

第一便の二隻とすれ違い、礼文には寄らずに利尻。

 

利尻空港へのバスは接岸後、すぐとは言えない時間をおいて出発。

ただ、ANAが飛んでこないとバスも接続していない。

 

故に空港で数時間待つことになるので歩く。

利尻には熊はいないので安心して歩ける。

 

悲しいかな、ちょっと雲が多く、利尻富士は見えることがなかった。

 

空港では数人が待っていたようだが…バスで来たんだろうな…。

 

搭乗機は大体定刻で到着。

HACのATRは初めて。

 

出発も定刻で、札幌まではちょっとのフライト。

ただし、揺れる。

丘珠も久しく見ていない。

丘珠からのバスはあるのだが、栄町まで\350、札幌まで\1000。

茨城空港へのバスも高くなったなと思うが、丘珠のバスのお値段に比べると、ずいぶん安いと思う。

栄町で降車して、千歳まで電車移動。

 

途中鹿をはねて結構遅延した。

 

 

ただ稚内へ移動

名寄から稚内へ、

と言っても、移動しかしていないのよ。

午前8時前に出発しても、南稚内に到着するのは12時。

 

天気も結構悪い。

前日が24℃程度の快晴だったものが、最高温度9度の雨。

もっとも、東北・関東は強風で交通機関がマヒしていたらしいので、それに比べてずいぶん平穏だったということになる。

 

 

雨の影響なんでしょうが、天塩川も増水しているみたい。

 

列車に4時間座り通しはつらいのだが、普通列車だからなのか、余裕時分を多く設定ししているのか、時折5分くらいの停車がある。

もちろんすれ違いもあるが、ただ待っているときもある。

幌延で15分の停車。

改札を出てトイレに行きつつ、駅前で体を伸ばしたりできる。

実にありがたい。

 

稚内と言いつつ、稚内で宿の空きがなかったので南稚内で下車。

洗濯を済ませることにする。

まさか宗谷岬に行ける時間があるはずもなく、稚内副港市場で時間をつぶす。

地味ながら樺太記念館という施設もあったりして結構時間がつぶれた。

 

稚内も国境の町だが、根室のようなイメージではない。

北方領土と樺太はそもそもが違う。

そのまま歩いて稚内駅へ。

なんだろう…なんか違うんだ…。

 

稚内駅は結構人がいる。

もちろん観光客。

確かに、宿が取れなくて稚内をあきらめて南稚内に宿を取ったのは事実だが、キャンピングカーもたくさん止まっている。

なんか…変な感じ。

 

そして興部

一晩明けて紋別から北上して興部に向かう、

多少時間は余る予定にはしていたので、興部ふれあいロードとかを回ってみることにする。

といっても、熊の出没が確認されているので町中に使い半周だけ。

道路は整備されているし、パークゴルフ場があったり、ゲートボール場があったり。

健康の役には立ちそうなものがいっぱいあった。

 

半分のところで逸れて神社も見て回る。

正直、暗い。

もちろん明るさではないんですよ、時期が悪いのと重なって、人もいないし、緑もない。

おこっぺソフトを食べてみたかったが、製造機が故障中。

 

ただ、本日の目的地は興部町ではなく西興部村。

中でも上興部。

ここになぜか「上興部鉄道記念館」と移設がある。

ちなみに、鉄ちゃんではない。

あまり期待せずに入らせて頂いたが、なんともマニアックな展示が多く、記念館より資料室みたいな印象受けた。

なんで「お座敷列車」に除雪機がくっついてんだよ…

 

この記念館から道の駅にしおこっぺへと向かう道があるのだが、

普通に歩くと「関係者以外立ち入り禁止」の中にいるという変な道。

この道の駅、からくりオルガンという奇抜な代物が鎮座していた。

結構安らぐ音が心地よいので、ぜひ立ち寄ってほしいと思う。

ついでに鹿肉の缶詰が特産らしいので、ヒグマ肉の缶詰を買ってお土産にした。

 

もっとも、西興部の特産は石灰石らしいというのをバスターミナルで知った。

バスの本数とにらめっこして予定を立ててはいたが、駆け足で回ってしまった感は否めない。

ちょっと残念に思いながら宿泊地の名寄へと向かう。

ちなみに、名寄に宿泊したことはない、だからこその名寄泊なわけだが。

 

13年ぶりに紋別

久方ぶりにANAに乗っていた。

羽田もなかなか行く機会がないですが、

第二ターミナルなんて、もう何が何だか…

オンラインチェックインだって?。
わかるけど慣れていない。

見えてきた、

弱い横風だが、結構ハードな接地にびっくりする。

 

2013年に使ったときは出発、今回は到着、

今回はバスに乗って市街地へ向かう。

無料なんですね…

 

かつてバスターミナルに来た時は夜でした。

今回は昼です。

ターミナルが記憶していたより小さいことにちょっと驚いたりしています。

バスターミナルのすぐそばにはまなす通りがありました。

「迎夜に咲くよはまなす通り」という文字は消えています。

ここもまた以外に狭い。

記憶はあてにならないなぁ、

 

11月も閑散期だといわれた記憶が残っていますが、5月も…なんですかね。

平日ってのもあるかもしれませんが、人が少なくて、神社や公園をじっくり散策できました。

ただ、もっとよく見てみたいという欲が出たのも確か。

 

茨城空港時間延長と燃料高

ついにSkymarkも燃油サーチャージか、すでに馬鹿にならないものな…。

とは言っているけど、大手二社も燃油サーチャージは国内線でやっていないので、Skymarkが切り込んだとも言える。

 

Skymarkは半年毎にチケット販売するので多少はやりやすいのだろうな

 

そんな中、茨城~福岡の二往復も終了する。

結構便利に使わせていただいたのだが、終了するのはちょっと悲しい。

しかし、余剰な機材で飛ばしていたのだから、そこはよし、

増便になるのは茨城~新千歳、微妙に茨城~福岡よりはフライト時間が短いので実施できるのだろう。

 

そんな中で茨城空港の利用時間が伸びることにはなった。

伸びる…が、国際線を飛ばすならともかく、国内線大丈夫なんだろうか。

23時近くに茨城空港に到着しても、水戸駅に着くのは日付が変わるころ。

その先の公共交通機関は運航していない。

仮に自家用車利用だとしても、時間が遅い。

 

搭乗率が結構心配にはなる、悪い方向に倒れないだろうか。

幸いというか、茨城空港、地上走行の時間が極端に短い。

燃料高と相まって、航空会社側から見たメリットは高いのだが…

如何せん選択される時間に乗ってくれないと、飛行機は飛ばなくなる。

 

羽田まで3時間強に戻りたくはない。

 

年明けた

茨城から福岡への移動は、

1日2往復になったことに合わせて、2便を使った。

単に安かったから。

 

そのおかげで茨城町を散策したり、

石岡をぶらぶらしたり。

 

今年ようやく大分に向かい、

スカートつきに乗った。

 

ターミナルの入り口は一瞬迷ったが、

ターミナルから大分空港までは40分。

5分前に乗船開始なので、実質45分。

 

大分駅から多い空港まで59分なので…大分駅からターミナルまでの時間を加味すると大体同じ時間になってしまう。

それでいてホバーのほうが高ければ、話題だけしかないと思う、

就航率もバスと比べれば圧倒的に下なわけ、唯一のメリットは時間が読みやすいところか。

 

乗った感じは滑らかだし、滑らかすぎて横滑りが楽しい。

さて、年末の小倉だが、

いまいち…予定外のことが多すぎて、思った通りには動けなかった。

ほとんど映画を見に行ったようなものだ。

半分くらい「地元」だからいいのだが。

 

往復ともにフライトは揺れることもなく、のーんぴり。